会社概要

商号
青龍堂
代表取締役
小山健二
創業
明治18年(1885年)
所在地
〒150-0012 東京都渋谷区広尾2-2-19
電話番号
03-6450-5085
FAX番号
03-6450-5087
古物商許可証
第303311307182号

ごあいさつ

1885 年(明治18年)初代にあたる曾祖父が青龍堂を興して私で四代目になります。
銀座・鎌倉の地を経て、このたび広尾で青龍堂の新たなるスタートです。
大正・昭和・平成の日本画・洋画を中心に、作家や作品の味わい深い魅力を皆様に是非ご紹介させていただきたいと思います。

第四代 小山健二

In 1885,
my great-grandfather who is the founder started Seryu-do and I am the fourth generation It newly starts Seiryu-do in Hiroo through a stage of Ginza and Kamakura.
I would like to introduce the profound fascination of artist and their works, which is mainly Japanese and oil paintings around Showa to you.
Kenji Koyama

沿革

初代 小山常次郎
1885年(明治18年)富山県石動より上京。上野池之端に青龍堂を構え、1907年(明治40年)川部利吉氏らと発起人となり根津嘉一郎氏を後見に株式会社東京美術倶楽部を設立。当時は主に書画骨董を扱う。
二代目 小山久
上野から銀座7丁目に店を移す。日本画・洋画の作品(橋本雅邦、川合玉堂、横山大観、速水御舟、小林古径など諸先生方)を扱う。1964年から年に一回青龍会(展覧会)を開催。青龍会は日本画は奥村土牛、前田青邨、東山魁夷、杉山寧、加山又造など、洋画は梅原龍三郎、林武、熊谷守一、香月泰男などの諸先生方の新作を発表する場となる。
三代目 小山常成
銀座から鎌倉に移り青龍会を受け継ぐ。代々の諸先生方とのお付き合いを続けることにより、常成誕生のお祝いで玉堂先生から跳躍する鯉の絵を、3人の子供の誕生では青邨先生から節句の色紙をそれぞれいただく。
四代目 小山健二
2013年5月 広尾にて青龍堂の新たなスタートをきる。